7月からガソリンの価格がさらに上昇、ついに史上最高額に


世界的に続いている燃料価格の高騰ですが、ついに7月からガソリンの価格がさらに上がる可能性が出てきました。この値上げによりガソリン価格は史上最高額に到達するとのこと。

詳細は以下の通り。
FujiSankei Business i. 産業/ガソリン、初の180円台も 7月、卸値転嫁で

この記事によると、新日本石油は原油価格の高騰と円安を受けて、原油調達コストが1リットルあたり8.7円上昇したことを明らかにしたそうです。上昇分は7月出荷分に転嫁される方針であるため、7月からガソリンなどが9円弱値上がりすることが避けられないとのこと。

この値上がりにより現在の全国平均店頭価格の1リットルあたり172.4円が、180円台に乗る可能性があるとしています。なお、これまでの最高価格は内閣府が1982年に行った調査によって明らかになった東京都区部の177円でしたが、180円台になると名実ともに史上最高額になるとしています。

ここまで上がると乗用車を持っている家庭だけでなく、流通などに深刻な影響を与えそうですが、最終的には日常生活品の値上げなどにつながってしまうのでしょうか。

・関連記事
燃料価格の高騰を受けて、ついに週休3日制が導入 - GIGAZINE

ウェンディーズ、他社が値上げする中でハンバーガーを値下げ - GIGAZINE

ケンタッキーフライドチキンの商品が4月24日から値上がり、以前の価格と比較してみた - GIGAZINE

ヤマザキパンが再値上げ、他社も追従へ - GIGAZINE

ついに自動販売機の缶ジュースまでもが値上げへ - GIGAZINE

in メモ, Posted by darkhorse_log