活字離れに終止符を打つ、楽しく本を読むための7つの方法


若者の活字離れがささやかれていますが、楽しく本を読むための7つの方法が記載されているサイトがあるので紹介します。

基本スタンスは「肩肘張らずに気楽に本を読んでみよう」という事ですが、具体的にどのようなことなのか見ていきましょう

詳細は以下より。7 Pleasurable Ways to Improve Your Reading Ability | PickTheBrain | Smarter Self Improvement

1.まず自分の興味のある本を読んでみる。
本を読む動機づけになり、読み切る事の達成感を体感することによって先につながる。

2.自分の読解力にあった本か少し難しめの本を読む
辞書などで調べた用語は忘れやすい為、難しい本は避けるのがよい。また気軽に読み切る事で達成感を覚え、読書を習慣づける事ができる。

3.徹底的に読み込むこと。また同じ著者の本や似たようなジャンルの本も読み込むこと
何度も同じ著者の本を繰り返し読み返すことで、読解力が向上する。

4.読んでも理解できない場合は聴いてみる
文字で見てわからなくても、朗読テープなどの声で聴いてみるとわかる場合がある。

5.難しいことを考えずに、感じるままに本を読む。
論理など難しく考えずに素直に読み進めることによって、想像力をかき立てる引き金になる。

6.理解できなくても気にしない。
気にしてしまうと読書することが苦痛になってしまい、本を読むことをやめてしまう。

7.とにかくたくさん本を読む。
たくさん本を読むことによって、いつの間にか読解力がついてくる。

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