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文化放送、実際に死刑が執行される様子を特別番組で放送へ


裁判員制度の導入を前に、死刑の現状を伝える報道特別番組として文化放送が5月6日に「死刑執行(仮題)」という番組を放送するそうです。

番組の中では53年前に実際に死刑場で制作された、死刑執行直前の死刑囚と刑務官の最期のやりとりなどが収録されたテープが放送されるとのこと。

詳細は以下から。
53年前の「死刑執行」音声5月6日放送へ…文化放送 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

この記事によると、ラジオ局の文化放送は5月6日10:00から55分間、「死刑執行(仮題)」という番組を放送するそうです。

番組の中では、1955年に大阪拘置所が職員への教育や死刑囚への待遇改善などをねらって制作したというテープが放送されるとしており、テープには死刑執行を死刑囚に伝える刑務官の声や、読経が流れる中で刑務官と死刑囚が最期のやりとりをする様子などが収録されているとのこと。

なお、すでに死刑囚の遺族の了解を得ており、名前は伏せて放送されるほか、テープに合わせて死刑執行にかかわった元職員や検察OBらへの取材も加えて、死刑執行の現状について掘り下げていくとしています。

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