よく眠るための12の方法


明日の用事に備えて絶対に寝ておかなくてはならないのになかなか眠れないことはありませんか?そういうときに使える12の方法があるそうです。覚えておいて損はないかも。

詳細は以下から。
12 Tips to Create a Sleep Haven: Tips 1-5 | Sleep | Reader's Digest

■1:新しいマットレスを買う
店で単に比較するだけではわからないので、まずは30日間実際に無料でお試しできるようなマットレスを探し、それを使って実際に寝てみた上で比較するのがよいそうです。よいマットレスとは。深く自然な眠りを提供してくれ、朝起きたときに痛みなどを感じないものだそうです。

■2:心地よさにひたることができるようにする
カシミア、低アレルギー性の羽布団、たくさんの枕、さらに首の後ろに当てる枕や、背中の後ろに入れる枕、さらには抱き枕など、とにかく気持ちよく心地よくなれるものをたくさん用意するべきだそうです。

■3:香水をさっと振りかける
例えばラベンダーの香水をベッドに入る前に枕にさっと振りかけておけば、気持ちを静めるのに役立つそうです。

■4:ベッドに入る前に温度を下げる
ベッドに入る前に部屋の温度を下げておけば、それが体に対して「そろそろ寝ますよ」というシグナルを送るそうです。

■5:お湯につかる
要するに熱い風呂に入るということ。こうすることによって、体の温度が一時的に上がるものの、結果的には体の温度が低下するのを助けるとのこと。

■6:マッサージの予定を入れる
マッサージによって不眠と関係のあるホルモンを中断させ、眠りやすくなるとのこと。

■7:寝ることを最優先に
睡眠は必ず必要なものと考え、そのために遠慮してはならないということ。例えば犬のいびきで目が覚めるなら犬を別の部屋に入れ、一緒に寝る人のいびきが原因で起きてしまうのであればいびきの治療をし、相手が非協力的態度を取るならば部屋を別にすべきである、と。

■8:カーテンを閉じる
暗闇の中の方がよく眠ることができます。また、街灯や満月の光などであってもそれらの光が原因で目覚めてしまうことがあるそうです。

■9:終夜灯を捨てる
明かりのついたディスプレイ付きクロックラジオを取り除くなどして、人工的な明かりも可能な限り避けるべきということのようです。薄明かりでも起きるときは起きるらしい。

■10:ソックスをはく
ソックスを寝るときにはいていると眠るのを助けてくれるそうです。これは足を温めることによって眠りやすい体温に落とすのを手助けしているからではないか?と考えられています。

■11:時計を無視する
時計の文字盤やデジタル表示を見ることができないようにした方がよいとのこと。ちょっとでも見てしまうと眠りを妨げるのに十分な威力を時計の数字は発揮してしまうそうです。

■12:裸で眠る
ふとんや毛布にくるまったりする方が、ナイトガウンやパジャマよりも眠りやすいと、クリーブランド睡眠障害センターの睡眠専門家であり、神経学者であるCharles J. Bae氏は言っています。

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