マイクロソフトの新OS「Windows 7」は来年にも登場へ


マイクロソフトの会長であるビル・ゲイツが、次に発売することを予定している「Windows 7」と呼ばれる最新OSについて、来年にも登場するかもしれないと述べたそうです。

どうやら開発が順調に進んでいるためのようですが、現在発売されている最新OS「Windows Vista」は短命に終わるということなのでしょうか。

詳細は以下から。
Gates: Windows 7 may come 'in the next year' | Beyond Binary - A blog by Ina Fried - CNET News.com

この記事によると、マイクロソフトの会長であるビル・ゲイツは、講演においてWindowsの新しいバージョンとなる「Windows 7」と呼ばれるOSについて、来年あたりにリリースすることができるかもしれないと述べたそうです。

具体的な発売時期や詳細は明らかにされませんでしたが、「Windows 7」は個人向けとビジネス向け、そして32ビット版と64ビット版が登場するとのこと。

なお、販売継続が期待されているWindows XPについては、低コストマシン向けのみに「Home Edition」が継続して販売されることが決定しています。

つまり「Windows 7」こそが、現在残っているWindows XPユーザーの大半が乗り換えるOSとなるということなのでしょうか…。

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