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幸手市が「らき☆すた」のキャラクターを使った商品券を発行


らき☆すた」は美水かがみ原作のマンガで、アニメ・ゲームなどにメディアミックスされて大人気となっている作品です。作品の舞台は埼玉県内に設定されていて、主人公・泉こなたが通う高校は春日部共栄高校がモデルになっており、こなたの家は埼玉県幸手市にあると考えられています。今回、この幸手市がパパ・ママ応援ショップ事業のPRと地域振興を目的として、「らき☆すた」キャラクターを使った商品券を発行することにしたそうです。

詳細は以下の通り。
パパ・ママ応援 プレミアム商品券&らき☆すた商品券 発行記念事業

上記サイトによると、商品券はメインキャラクターのこなた、かがみ、つかさ、みゆきを使った500円券が4種類と、こなたをメインに4キャラクターを配置した1000円券が1種類の合計5種類で、それぞれ2000枚ずつ発行されます。また、初回限定として同ナンバーの商品券5枚をセットにして特別台紙をつけたフルコンプセットが1000セット、先着順に販売されます。

こなた500円券。


かがみ500円券。


つかさ500円券。


みゆき500円券。


こなた中心の1000円券。


フルコンプセットの販売は3回。日時・場所は
3月30日(日) 13時~19時 幸手市商工会内、幸手市商業協同組合
4月5日(土)・6日(日) 10時~16時 幸手市北公民館桜まつり物産市
4月12日(土)・13日(日) 10時~16時 幸手市商工会内、幸手市商業協同組合
となっています。

販売は一人1セット限定。単品販売も幸手市商業協同組合事務所で4月1日(月)以降の通常営業日(月曜から金曜、9時~12時、13時~17時)や「幸手桜まつり」の物産市会場で行われるそうです。こちらは一人2枚までとなっています。

フルコンプセットの販売でナンバーの指定はできませんが、往復ハガキで申し込むことでナンバー予約をすることができるそうです。ハガキの書き方はPDFにまとめられています。ナンバー予約の締切は3月10日消印有効。

今年の初詣では、「らき☆すた」の舞台の一つとなった鷲宮神社の参拝者数がかなり増加するなどの効果がありましたが、果たしてこの商品券はどれぐらいの勢いで売れるのでしょうか。

・20:25追記
幸手市の商工会では商品券のほかにも桜花びら型携帯ストラップなどのグッズを販売するようです。かなり気合が入っていることがうかがえます。

幸手市商工会公式ブログ

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