死を目前にした男性、勝手に自分の墓を立てられてしまい大ショック


末期症状の男性が、子どもに負担をかけないよう死ぬ前に葬儀用の金を支払ったら、自分が死ぬ前にウェスト・ロージアンにある共同墓地に墓を立てられてしまったそうです。手配を行った葬儀屋は「家族の要望にはいつでも従う」と述べ、求められたことを全て行ったと語っています。

詳細は以下から。BBC NEWS | UK | Scotland | Edinburgh, East and Fife | Man shocked to see own gravestone

生前に立てられた墓。


71歳になるAndy Lees氏は6ヶ月の延命治療を受けた後に、自分の葬儀と墓石のための資金を生きている間に支払いました。しかし、彼が死ぬ前に共同墓地に墓が立てられてしまい、それからずっと勘違いした友人達の電話をさばかないといけなくなったそうです。

Lees氏は「私の死後に子ども達が何もしなくていいように自分の葬儀用の金を支払うことを決めた。必要な金は全て払ったが、死ぬ前に墓を立てることは望んでいない。墓地で自分の墓を見て、脚が震え出し、家に帰ってもおさまらなかった。葬儀屋が謝ってすぐに墓を撤去すると言ってくれたので少し安心したが、まだショックは続いている」と述べています。

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