石油を持っている国、使っている国がわかる世界地図


石油使用量は国の経済規模によりある程度想像できますが、埋蔵量は一部の国以外はわかりにくいと思います。世界地図の形がかなりいびつになっています。また、色で石油消費量もわかるようになっています。

詳細は、以下より。サウジアラビアの大きさは尋常じゃないと思います。意外にも南北アメリカ大陸は少ないですね。アフリカ大陸に至っては、しぼみきっています。一日の石油消費量はアメリカが断トツで、日本、中国となっているようです。
Who has the oil?


石油の埋蔵量、生産量、消費量の上位国の詳細は以下。
埋蔵量:サウジアラビア、イラン、イラク、クウェート、アラブ首長国連邦
生産量:サウジアラビア、ロシア、アメリカ、イラン、メキシコ
消費量:アメリカ、中国、日本、ロシア、ドイツ
世界の原油埋蔵量・生産量・石油消費量の上位10カ国(2005年)(PDF)


日本は石油をサウジアラビア、アラブ首長国連邦、イラン、カタール、クウェートの順でほとんど中東から輸入しているようです。
我が国の国別原油輸入量の推移(PDF)PDF

・関連記事
プラスチックにマイクロ波を当てることで石油に分解する技術を開発 - GIGAZINE

1859年から2050年までの世界の石油生産ポスター - GIGAZINE

アメリカのエネルギー源分布を表した地図 - GIGAZINE

エタノールの方がガソリンより環境に悪い? - GIGAZINE

「エタノールの方がガソリンより環境に悪い?」のかどうか考察してみた - GIGAZINE

0

in メモ, Posted by darkhorse_log