初代マッキントッシュのマニュアル


CPUがMC68000でメモリは128K、400KBフロッピードライブ内蔵のディスプレ一体型である「Macintosh 128K」のマニュアルです。写真がふんだんに使われてリング閉じになっており、今見てもスタイリッシュな雰囲気があります。

詳細は以下から。
peterme.com Thoughts on (and pics of) the original Macintosh User Manual

各チャプターのトップには大きく写真があります。登場する人物は全員白人男性で、女性や他の人種は出てきません。

Introduction。


Chapter 1。


Chapter 2。


Chapter 3。


Chapter 4。


Chapter 5。


Chapter 6。


Appendices。


マッキントッシュキャリングケース。実際にこれを使った人はどれぐらいいたんでしょうか。


アイコンの扱い方。


アイコンドラッグ時の動作が表になっています。


スクロールするシステムをイメージ化して図に。パソコンが普及していない時代なので、現実世界のものに例えて、わかりやすく説明しようとしています。


フロッピーを使用した情報のやり取り。


ファインダーの説明。マッキントッシュを家に例えています。


デスクトップのイメージ。

・関連記事
1996年以降のAppleのページデザインあれこれ - GIGAZINE

Apple社の製品の進化を一つにまとめた画像 - GIGAZINE

マッキントッシュでウインドウズを動かすエミュレータ「Q」 - GIGAZINE

マイクロソフトのマッキントッシュ開発室探訪 - GIGAZINE

「Windows対Mac OS X」のプロパガンダポスター - GIGAZINE

in デザイン, Posted by darkhorse_log