メモ

豊胸手術後も大きさ変更可能なインプラント登場


豊胸手術というと生理食塩水バッグ、シリコンバッグ、脂肪注入法、広背筋皮弁法、腹直筋皮弁法などの様々な方法がありますが、実はいざ手術することを決意してからもう一つ大きな問題が出てくるわけです。それは「どれぐらいの胸の大きさにするのか?」という点。大きすぎてもダメ、小さすぎてもダメ、納得できる希望の大きさというのがあるわけですが、それを決めるのがかなり難航するらしい。また、術後に後悔する最大のポイントもこの大きさらしい。もちろん再手術したりして大きさを再度変更することはできますが、リスクが大きく、コストもかかります。

そこでそういった大きさに関する問題を解決するのがこの新型インプラント「Spectrum」。方式としては生理食塩水バッグにチューブから生理食塩水をあとから注入するというもの。やたらシンプルですが、効果は絶大らしい。

これもまたいろいろと種類があります。詳細は以下から。
Spectrum Adjustable Breast Implants - Breast Augmentation using Saline-filled breast implants, breast enlargement, breast enhancement by Mentor

取り外し可能な充填チューブを使用して、医師は手術後6ヶ月まで生理食塩水を増減可能とのこと。大丈夫なのか……?

標準タイプの丸型(ラウンド形)


ちょっと小さいタイプの丸型(ラウンド形)


かなり大きめの釣鐘型(アナトミカル形)


一体、お値段はいかほどなのですかね、これ。以下のページの一番下に実際の手術前と手術後の写真があります。日本でもできるらしい……。

豊胸手術について -インプラントの種類/ジェル・生食-

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in メモ, Posted by darkhorse

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