大学での課外活動に積極的に取り組んだ人ほど、社会人基礎力が高い


株式会社毎日コムネットが調査したところ、大学時代の課外活動経験(クラブ・サークル経験)がある人ほど、顧客や社会貢献等の他者に働きかけ評価を得ようとする意欲が高いそうです。

まあ、他者とのコミュニケーションを取りたくない人はわざわざ課外活動はしないでしょうけど、いったいどのような調査なのでしょうか。

詳細は以下から。
毎日コムネット、大学生の課外活動経験と就職後意識との相関調査を発表(PDFファイル)

この調査は法政大学大学院教授・諏訪康雄の協力を得て、大学卒業後5年内の若手社会人1380名を対象に行われた分析調査。

課外活動に積極的に参加した者は、就職した会社が第一志望企業である率と、上司とコミュニケーションが取れていると思う率、職場で自分が期待されていると感じる率は非参加者に比べて高いという結果に。そして、職場での人間関係にストレスを感じる率は低いという結果が出たそうです。





課外活動に参加していた方が就職活動時にアピールポイントが増えるので、第一志望企業で働ける可能性は上がりそうです。それ以外は意識調査なので実際はどうかわかりませんが、人間関係にポジティブな思考を持っている人が大学時代に課外活動経験がある人に多いという傾向はあるのかもしれません。

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