レビュー

邪魔な右クリックメニューを削除するフリーソフト「ShellExView」


エクスプローラやフォルダなどで右クリックするといろいろとメニューが表示されますが、中にはどう考えても不要というかむしろ邪魔になるようなものもあるわけです。特に使いたいメニューの近くに、まったく使ったこともないし使う予定も金輪際無いようなメニューがいつも表示されているとイライラが止まりません。

というわけで、右クリックメニューからよけいな機能をはずすことができるのがこのフリーソフト「ShellExView」。右クリックのメニュー以外にもプロパティの中に表示されているものとか、勝手に加わったツールバーのボタンとか、ありとあらゆる「シェル拡張」機能をオン・オフできます。

ダウンロードと使い方は以下の通り。
ダウンロードは以下から。

窓の杜 - ShellExView

開発元のサイトで日本語化ファイルが配布されていますが、特に日本語化しなくても問題なく利用できます。

ShellExView - Shell Extension Manager For Windows

ダウンロードしたらインストーラを実行、「Install」をクリック


「OK」をクリックすれば完了


今回は画像ファイルを右クリックした際に出てくるこのPDF作成メニューを消すことにします


スタートメニューから「ShellExView」を起動、しばらくするとこのように読み込まれて一覧が出てきます


「Acrobat Elements..」とかいう文字列を発見。Typeが「Context Menu」となっているのは右クリックで表示されるメニューのことです。なので、このまま項目を右クリックして「Disabled Selected Items」をクリック


「はい」をクリック


「Yes」になっているのを確認。これだけで完了、再起動などは必要ありません。


確認してみると確かになくなってます、すっきり


この要領でよけいなメニューをガシガシ削除できます。ただし、中には削除すると特定の機能が動作しなくなる場合もあるので、1つ削除するたびに動作に問題がないかどうかを確認した方が確実です。また、メニューによってはどれがどの機能なのかわかりにくい場合もありますが、元に戻すのも簡単なので、とりあえず試してみるというのも手です。

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in レビュー,   ソフトウェア, Posted by darkhorse