レビュー

手書き文字をフォント化するサイト「Fontifier」を使ってみた


自分で書いた文字をスキャンして画像ファイルにし、アップロードするだけでフォント化してくれるネットサービスです。作成したフォントはダウンロードして利用可能。全権利が自分のものになるので、自由に使っていいのはもちろん、配布も自由です。ちなみに上の画像がこのサービスで作成されたフォントのサンプル。文字以外でも何でも手書きのものをフォントにできます。

必要なモノはA4用紙1枚、プリンタ、ペン、スキャナ。

というわけで、実際に使ってみました。
まずは下記サイトにアクセス。

Fontifier - Your own handwriting on your computer!
http://www.fontifier.com/

「Start」をクリック


「Click here」を押して用紙を表示して印刷後、「Next」をクリック


これが印刷した用紙


こんな感じで書きます


書き方の注意はベースラインに気をつけること。各マス目の中に小さな線があり、それがベースラインです。英語のノートの基準線と同じ意味です。それにそろえて書けば大きくずれることはありません。次に「Next」をクリック


用紙をスキャンしろ、と出てくるのでスキャンします。解像度は72dpi、75dpi、100dpiのいずれかで。また、GIF、PNG、JPEG、TIFF形式のいずれかで保存します。終わったら「Next」をクリック


フォント名を一番上に24文字以内で入力し、次に作成者名を、そして先ほどスキャンした画像を指定して「Fontify」をクリック


アップロードが終了したら、「Next」をクリック


こんな感じでできあがり


こういうサンプルのプレビューが表示されます


あとはクレジットカードかPayPalで9ドル支払えば、フォントファイルとしてダウンロード可能になるという仕組み。

これの日本語版サービスがあれば面白いのですが、さすがに日本語は文字数が多すぎて無理か……。

・関連記事
9800個のフリーフォント配布サイト - GIGAZINE

映画のタイトルロゴを模したフォント集 - GIGAZINE

自分の手書きフォントが配布できる「まるで手書きPLUS」 - GIGAZINE

ひっかき傷風のかっこいいフォントいろいろ - GIGAZINE

in レビュー,   ネットサービス,   デザイン, Posted by darkhorse_log