Internet Explorer 7.0正式版は自動更新でインストールされる


Internet Explorer 7.0の正式版が今月中にも発表予定なわけですが、なんとMicrosoft Updateなどの更新時に自動的にインストールされる予定とのこと。パッチを当てて再起動したらIE7になっているというわけ。

ただし、日本ではこの自動更新が米国よりも6ヶ月遅れることになっており、米国で10月中に自動更新によるIE7の配布が開始されるのであるとすれば、日本では半年後の2007年4月頃から自動更新による提供が開始される見込みです。

詳細は以下の通り。
IEBlog : IE7 Is Coming This Month...Are you Ready?(マイクロソフトのIE7開発チーム公式ブログ)

Microsoft to Push Out IE 7 This Month - Security Fix(ワシントンポストのセキュリティブログ)

企業ユーザー用に自動更新をオフにするソフトウェアも後ほど無償配布される予定ですが、下記サイトに書いてあるようにレジストリを変更することで、個人レベルでもIE7への自動更新を無効化できるようです。

Prevent Automatic Updates from Installing IE7 - Tech-Recipes.com

また、既に単体のソフトウェアとして、自動更新を無効化する無償のソフト「IE7BlockerToolkit」がダウンロード可能です。個人レベルや中小企業レベルならこれで大丈夫かな?

Download details: Toolkit to Disable Automatic Delivery of Internet Explorer 7

なお、現在日本語版では以下のIE7 RC1が最新版です。

ダウンロードの詳細 : Internet Explorer 7 RC1 (Windows XP SP2)

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in ソフトウェア, Posted by darkhorse_log