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2006年09月11日 21時03分01秒

ドイツ軍が第二次世界大戦で使った暗号「エニグマ」シミュレーター



イギリスの諜報機関内でこの暗号「エニグマ」の解読作業をしたグループは「Ultra」(ウルトラ)と呼ばれており、解読情報は「Ultra情報」と呼ばれていたそうで。

というわけで、第二次世界大戦の行方を左右したと言われる超強力な暗号「エニグマ」を体験できるシミュレーターです。実際に使ってみるとその強力さがよく分かります。


これがそのシミュレーター。

Enigma

「Input」に適当な英字を入れると、「Output」に出てきます。一文字打つごとにどう連動して暗号化されているのかが分かります。

初期のギアは「H」「D」「X」ですが、これを変更すれば同じ文字でも違うパターンになります。また、ギアの組み合わせも変更できるという優れもの。こんなもので暗号化された日にはたまったものではありません。しかし、これだけ強力であったが故にドイツ軍は慢心し、破られているとは気づかなかったわけです。そのあたりの詳細は以下のサイトに詳しいです。

エニグマ

エニグマも破られていた

コラム4:エニグマの解読

エニグマ (暗号機) - Wikipedia

スラッシュドット ジャパン | エニグマ暗号文、64年ぶりに解読

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2006年09月11日 21時03分01秒 in ネットサービスメモ Posted by darkhorse_log
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