レビュー

Photoshopでパノラマ画像から惑星を作る方法


冥王星が太陽系の惑星から外されてしまいました。というわけで、自分で撮影したパノラマ画像を惑星風の画像に加工する方法。特にパノラマ画像でなくても、横長の画像であればほとんどのものが惑星っぽくなります。

作り方は以下の通り。
Photojojo >> How to Create Your Own Planets Using Your Panoramas

まず「イメージ」→「画像解像度」を選びます


「縦横比を固定」のチェックを外して正方形にします。


次に「イメージ」→「カンバスの回転」→「180°」を選び、天地反転させます。


そして「フィルタ」→「変形」→「極座標」を選択


あとは「直行座標を極座標に」を選ぶだけ。


最後に、仕上げとして適当に「カンバスの回転」でキレイに見える角度に補正すれば完成です。

コツとしては、元になるパノラマ画像の左右の端っこの地平線部分がちょうど同じ高さになっていること。それから、空の色が端っこ同士で同じ系統の色調であること。もっとキレイに作ろうと思った場合には、建物部分だけをマスクで切り取って、色調を完璧に揃えた空の背景画像にレイヤーとしてのせてから惑星化すれば非常にそれっぽくなります。空ではなく夜空を使うと、宇宙っぽい雰囲気に。

実際のいろいろな完成例は以下を参照。いろいろ応用できるので便利かも。

Create Your Own Planets - a photoset on Flickr

in レビュー,   ソフトウェア,   デザイン, Posted by darkhorse_log