内部が人骨で埋め尽くされている教会の写真いろいろ


チェコ、ローマ、ポルトガル、ペルーにそれぞれ、内部のあらゆるところが人骨で飾られているステキな教会があります。人間の生のはかなさを想うために、あるいは不可避ないずれ訪れる死を想うために作られたそうです。ひたすら圧巻の一言。いろいろなインスピレーションがかき立てられます。

各教会の人骨写真は以下から。
まずはポルトガルのエヴォラにある骸骨チャペル、サンフランシスコ教会(ページ下部にあります)
http://oasis.halfmoon.jp/extphoto/portugal3.html

1体だけ首をつってます
http://www1.tmtv.ne.jp/~hsh/p6-katorikku.htm

人骨堂の入り口にはポルトガル語で「私たち骨どもは皆様のお越しをお待ちしていました」と書かれているそうです。
http://deko0625.at.webry.info/200603/article_17.html

次はチェコのkutna horaにあるKostniceという教会。もはやオブジェと化している。
http://www.damnfunnypictures.com/html/dfp-Church-Of-Bones.html
http://suomi.blog6.fc2.com/blog-entry-226.html
http://www.mufti.cz/anone/zobraz.php?id=B1dd1foto
http://europe05.nomaki.jp/ryokouki4.htm

Kostnice教会公式サイト
http://www.kostnice.cz/

今度はカプチーノの名前の由来にもなったカプチン派修道僧4000人分の骨で内部装飾された骸骨教会、ローマのサンタ・マリア・デッラ・コンチェツィオーネ。その地下納骨堂。
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/cimitero.html
http://blogs.yahoo.co.jp/ririko_39503/2672366.html

最後はペルーのリマにあるサン・フランシスコ教会(Iglesia y Convento de San Francisco)。一般公開されている地下1階だけでも2万5000体の遺骨が並べられています。地下3階まであるそうで。
http://www1.linkclub.or.jp/~ttakeshi/perhtml/per17.html

自分の死んだ後のことを考えても仕方ないのですが、こうやって使われるのは本人が望むのであれば一種の有効利用なのだろうか…?

そういえば、こうやってきちんとした白骨状態で残ればいいのですが、私の親戚が亡くなったときに骨粗鬆症(こつそしょうしょう)だった人がいて、最後に骨を焼いて焼却炉から出てきたときにほとんど骨が残っておらず、驚きました…。つぼに入れるために箸でつまんでも、粉々に砕け散るわけです…。骨がスカスカでも、焼かなければちゃんと骨が残るのだろうか…?

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in メモ, Posted by darkhorse_log