NASA、国際宇宙ステーションにスターウォーズの「ドロイド」を採用


スターウォーズを見たことがある人ならご存じかも知れませんが、あの宙に浮いてひゅんひゅん飛び回っていたあの小型ロボット「ドロイド」に着想を得て本当に作ってしまったわけです。着想から完成まで実に6年。現在完成して実際に動くのは5機。そのうちの1つがついに国際宇宙ステーションに送られることに決まったそうです。すばらしい。
NASA - Droids on the ISS

ドロイド - Wikipedia

ちなみに飛行機を急降下させてその中でちゃんと動作するかどうかという実験は既に終えているそうです。


実験中の写真いろいろ
http://ssl.mit.edu/spheres/pictures.html

ドロイドの写真
http://ssl.mit.edu/spheres/MSFCdec04/

このドロイド、超音波センサーや圧力測定器、二酸化炭素タンクや姿勢制御のスラスターなど、本当にSFの世界そのものの構造をしており、ただただ驚くばかり。


そのうち2001年宇宙の旅に出てきた「HAL」も実用化される時代が来るのでしょうか…?

in ハードウェア,   サイエンス,   メモ, Posted by darkhorse_log