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30%のユーザーがまだセキュリティ対策を行っていない


セキュリティ対策を行っている、と回答しているユーザーでもそのうちのさらに30%はいわゆる定義ファイルの存在を知らないそうで…。もうずたぼろですね…。

おそらくはセキュリティ対策を行っていないというか、最初の1年間は自動的にアップデートされていたけれども、次の更新の際に出てくる警告の意味が分からずにそのまま放置しているというケースが多いような。要するにセキュリティ対策ソフトをインストールしているだけで安心、というやつですかね。

いっそのこと、ウイルス関連セキュリティ対策ソフトはインストール時にクレジットカード番号の入力を必須にして無理矢理にでも自動で更新されるようにした方がいいのではないだろうか…そうなると今度はそれがいやでインストール自体しない人も出てくるのだろうか……
トレンドマイクロ、一般ユーザのインターネット利用動向調査結果を発表~84%のユーザがインターネット利用中に迷惑行為の経験あり~

有効回答数は3,971名とかなりの数なので、現状を的確に示していると考えて差し支えないかと。

ウイルス対策ソフト/総合セキュリティソフトの利用率(体験版、月額版、OEMバンドルを含む)に関しては、約3人に1人のユーザが、未だウイルス対策ソフト/総合セキュリティソフトによるインターネット利用におけるセキュリティ対策を行っていないことが明らかになりました。

また、ウイルス対策ソフト/総合セキュリティソフトの利用者に対し、ウイルス対策において非常に重要であるパターンファイル ※(定義ファイル)に対する認識に関して質問したところ、「名前と内容を知っている」と回答したユーザは35%と低い結果となりました。さらに、ウイルス対策ソフト/総合セキュリティソフト利用者且つパターンファイル認知者に対し、パターンファイルのアップデートに関して質問したところ、「自動で毎日」行っているユーザは48%と半数を下回る結果となりました。


こういうのは学校で教育することである程度認知率を上昇させることは可能なのでしょうか…。

in ネットサービス,   メモ, Posted by darkhorse_log