ソフトウェア

AMDのCPUでもSkype2.0で10人同時通話を可能にするパッチ


私のデスクトップはAMDなので、このパッチがお役立ちですね。まずは経緯の説明から。

SkypeがIntelと提携、デュアルコア専用の10人同時電話会議機能を追加

Intelデュアルコアプロセッサ以外では5人までしか参加できない。この機能が利用できるのは現在公開されているSkype 2.0以上のバージョンで、対応するのはIntel Centrino Duoを搭載したノートPC、Intel Pentium D、Pentium Extreme Edition、Intel Viivテクノロジを搭載したデスクトップPCに限定される。

で、AMDが怒ったわけです。

インテル独禁法訴訟、スカイプにも飛び火--AMD、「Skype 2.0」の新機能で召喚状を送付 - CNET Japan

今回、AMDが問題視しているには、Intelのデュアルコアプロセッサを使用している場合にのみ10人までのカンファレンスコールが可能になる Skype 2.0の機能についてである。AMDのデュアルコアあるいはシングルコアのチップを使用している場合、5人までのカンファレンスコールしか利用できないのは、10人同時の通話をホストするための能力がIntelチップでしか提供されていないからだとSkypeは説明している。

これに対して、AMDは異論を唱えている。


そして本当に利用できないのか?という疑問に答えるために生み出されたのがこのパッチ。

Unleashing 10-User Conferencing in Skype 2.0 / Windows for all CPUs
http://maxxuss.com/home/skype.html

上記ページにパッチと、そのコード解析説明文があります。

まずは3月1日にリリースされた最新版をダウンロードしてインストール
http://www.skype.com/intl/ja/download/skype/windows/

それから上記ページ、あるいは下記ミラーサイトからパッチをダウンロードして解凍、本体を入れ替えます
http://kyhwana.googlepages.com/skype-2.0.0.90-maxxuss-patch.zip

これでAMDでも利用できる…はず。

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in ソフトウェア, Posted by darkhorse_log

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