ソフトウェア

最新OS「Windows 7」には6つのエディションがあることが明らかに


今年1月13日に日本でもベータ版が提供された、マイクロソフトの最新OS「Windows 7」ですが、全6種類のエディションが発売予定であることが明らかになりました。

発売まであと1年ほどとなりましたが、はたしてどのようなラインナップとなっているのでしょうか。

詳細は以下の通り。
Windows 7 Lineup Offers Clear Choice for Consumers and Businesses: Q&A: Windows General Manager Mike Ybarra discusses how Windows 7 editions are being designed to make buying simple, while serving the needs of more than 1 billion customers worldwide.

マイクロソフトの公式ページに掲載されたWindowsのゼネラルマネージャーであるMike Ybarraのコメントによると、Windows 7は6種類のエディションが発売予定であるそうです。


まず、購買層の大部分を占めると目されている一般ユーザー向けの「Windows 7 Home Premium」と中小企業ユーザーなどに向けた「Windows 7 Professional」の2種類がラインナップされているほか、大企業ユーザー向けの「Windows 7 Enterprise」や新興市場向けの「Windows 7 Home Basic」、機能が限られたパソコンにOEMするための「Windows 7 Starter」、そしてすべての機能が搭載された「Windows 7 Ultimate」がラインナップされるとのこと。

また、ベータ版を提供した結果、ユーザーからEeePCなどの「Netbook」と呼ばれる低価格ミニノートパソコンでも快適に動作するという結果を得ることができたとしています。

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in メモ,   ソフトウェア, Posted by darkhorse_log

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